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育児は楽しい!

赤ちゃんの喃(なん)語(クーイング)

なん語とは赤ちゃんが発する「アーアー」「ウーウー」
「ウックン」という意味を持たない音のことをいいます。
唇や舌を使わない母音が中心の声で生後数ヶ月から始まります。

インターネットで調べてみると、
だいたい生後4ヶ月くらいから見られることが多いということです。
娘は2月にはもうアウアウ訳のわからない声を出していたから
生後2ヶ月にはクーイング(なん語のことね)が始まっていました。

※母音を主体とした複数音節のものを「クーイング」、
「だぁだぁ」「ばぶばぶ」などの子音を含むものを
「バブリング」と呼ぶそうです。
はてなダイアリーより http://d.hatena.ne.jp/

将来おしゃべりになるのかなー、
なんて心配していましたが、
なん語が早い赤ちゃんが実際に意味を持つ言葉(有意語)を話し出すのが
早いわけではないらしいです。
赤ちゃんにとっては単に遊びなんでしょうね。

しかしなん語はなんともいえず可愛い♪
初めて聞いたときはまるで天使の声と思ったほどです。
実際には声というより「音」なんですけどね。
ほそーい喉を空気が通ってきたたかーい音。

5ヶ月になった頃はなん語もかなりしっかりした音になってきました。
「アゥ・・・」だったのが「アーアーゥ」と
長い音にもなってきて、音量もかなり上がってきたし
唇を使った音も出すようにりました。
ご機嫌なときは目が覚めてからしばらく
ひとりでなにやらうにょうにょ音を出しては遊んでいるときがありました。
夜中にこれをやられるとさすがに驚きました(^^;)

自分の口からでる「音」を楽しんでいるのでしょうが、
興奮しすぎて声が上ずり、しまいにはしゃっくりが始まることも…。
そのしゃっくりも楽しいのか、しばらくご機嫌だが
そのうち「ひ・ひ・ひぎゃぁ〜!」と泣き出。す始末でした。

赤ちゃんは見ていて飽きないですね。

1歳3ヶ月になった娘はまだ意味の通じる言葉は話しませんが、
それでも1日中一生懸命声を出しています。
娘の発する意味の通じる言葉は「ハイ」「おいしー」「パパ」
くらいですが、それでも日々成長していると感じます。

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